変更依頼が積み上がる
項目追加や承認経路変更など、小さな依頼ほど後回しになりがちです。

稼働中のServiceNow、ServiceDesk PlusなどのITSM環境を引き継ぎ、日常的な設定変更、CMDB整備、連携維持、バージョンアップ、継続改善まで一貫して支援します。
Challenges
導入後の変化に、ITSMの運用が追いついていますか。ITSMを「導入したシステム」から、業務の変化に追随する運用基盤へ。
項目追加や承認経路変更など、小さな依頼ほど後回しになりがちです。
構成情報が古くなり、調査や影響分析で参照されなくなります。
影響調査と検証を担う体制がなく、バージョン更新が遅れます。
設定とカスタマイズを理解する担当者が限られ、運用リスクになります。
Service Scope
現在の製品と構成を尊重し、必要な業務から段階的に引き継ぎます。
入力項目、申請区分、承認経路、通知条件を追加・変更します。
CI、属性、依存関係を棚卸しし、情報の鮮度を維持します。
影響調査、検証、修正、本番適用、切り戻しまで管理します。
監視、ID、人事、資産管理、メール、APIとの接続を維持します。
利用者、グループ、ロール、権限の申請と反映を管理します。
SLAや滞留を可視化し、フロー、自動化、運用ルールを改善します。
Operating Process
日常の変更と定期的な更新を、同じ統制されたプロセスで安全に進めます。
構成、カスタマイズ、連携、未対応依頼を確認し、役割とルールを定義します。
依頼内容を整理し、既存設定、権限、周辺連携への影響を確認します。
検証環境で変更し、承認後に本番へ適用。結果と履歴を記録します。
実績、SLA、滞留、問い合わせ傾向を共有し、次の改善につなげます。
Why Advange
利用者と運用担当の双方にとって、無理なく定着する仕組みを設計します。
監視、ID、資産、ネットワークを含め、ITSMを孤立させない運用を支援します。
日本・中国・ASEANの利用者、管理者、現地担当者との調整を支援します。
ITSMツールの導入・運用改善支援について、よくいただくご質問をまとめました。
ServiceNow、ServiceDesk Plusなど、稼働中のITSM環境に対応します。
はい。変更対応やCMDB整備など、必要な範囲から開始できます。
はい。入力項目、承認経路、通知条件などを調整できます。
はい。影響調査から検証、本番適用まで支援します。
はい。SLAや滞留状況を分析し、運用を継続的に改善します。

お問い合わせありがとうございます。 1喖業日内にご連絡いたします。