問い合わせ窓口が分散
内容ごとに連絡先が異なり、利用者自身が担当部署やベンダーを探している。
サービスデスク、端末管理、オンサイトサポート、IT資産管理を一体化。利用者が仕事を止めず、IT部門が改善に集中できる環境をつくります。
CHALLENGES
問い合わせ、端末、アカウント、現地対応が別々に管理されると、解決に時間がかかり、IT部門は調整業務に追われます。
内容ごとに連絡先が異なり、利用者自身が担当部署やベンダーを探している。
PC、モバイル、周辺機器の所在・構成・更新時期を一元的に把握できない。
判断基準や解決方法が個人に蓄積され、担当者によって回答と解決時間が異なる。
同じ問い合わせや障害を繰り返し処理し、根本原因の分析や自動化まで手が回らない。
SERVICE SCOPE
問い合わせの受付だけでなく、アカウント、端末、接続環境、Microsoft 365、セキュリティ、IT資産まで一つのサービスとして支援します。
AI Botを含む問い合わせ・申請の一元受付、一次切り分け、エスカレーション、進捗管理。
入退社、ID、SSO、アクセス権限、パスワードなどのライフサイクル管理。
PC、Mac、モバイル端末の設定、配布、交換、更新、セキュリティ対応。
Microsoft 365、Teams、メール、ファイル共有などの日常利用を支援。
VPN、Wi-Fi、LANなど、利用者側の接続問題を切り分け、関連部門と連携。
調達、在庫、配布、棚卸、回収、データ消去、廃棄までを一元管理。

DELIVERY MODEL
問い合わせ内容と業務影響に応じて、セルフサービス、リモート対応、オンサイト支援を使い分け、SMOが全体の品質を管理します。
FAQ、ナレッジ検索、問い合わせ受付、チケット起票、進捗確認により、利用者自身で解決できる範囲を広げます。
電話・メール・ポータルから一元受付し、遠隔操作を含む一次・二次対応を実施します。
機器交換、キッティング、展開、現地切り分けなど、現場で必要な作業に対応します。
SLA、ナレッジ、エスカレーション、品質、レポート、改善活動を横断的に管理します。
AI BOT & KNOWLEDGE AUTOMATION
2,000件以上のナレッジを活用したRAGベースのAI Botが、FAQ回答、問い合わせ受付、チケット起票、進捗確認などの定型対応を支援します。複雑な問題や業務判断が必要な問い合わせは、内容と影響度に応じて専門チームへエスカレーションします。
FAQ回答、問い合わせ受付、チケット起票、状況確認を支援。
RAGで関連ナレッジや過去の解決策を提示し、回答品質を均一化。
影響度や内容に応じて、適切な担当者・技術領域へ連携。
KAIZEN
日々のチケットと利用状況を分析し、再発防止、ナレッジ更新、自動化、端末・サービスの改善につなげます。
件数、内容、解決時間、再発、利用者の声を同じ基準で整理。
繰り返し発生する問題と、業務影響の大きい課題を特定。
設定変更、手順改善、ナレッジ化、自動化、教育を実施。
問い合わせ削減、解決時間、利用者満足度への効果を確認。
エンドユーザーコンピューティング運用について、よくいただくご質問をまとめました。
サービスデスク、アカウント・権限、端末、Microsoft 365、接続環境、IT資産管理まで、必要な範囲を組み合わせて支援します。
可能です。リモートでの一次対応から機器交換、キッティング、現地切り分けまで、一つの運用体制で連携します。
FAQ回答、ナレッジ検索、問い合わせ受付、チケット起票、進捗確認などの定型対応を支援します。
現状の管理方法と対象範囲を確認し、既存環境を維持しながら段階的な移管計画を設計します。
SMOがSLA、対応状況、ナレッジ、エスカレーション、レポートを横断管理し、継続的な改善につなげます。
お問い合わせありがとうございます。 1喖業日内にご連絡いたします。