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お問い合わせ

エンドユーザーのIT環境を、ひとつの運用体制で支える。

サービスデスク、端末管理、オンサイトサポート、IT資産管理を一体化。利用者が仕事を止めず、IT部門が改善に集中できる環境をつくります。

AI Bot / RAG2,000件以上のナレッジを活用
リモート+オンサイト内容に応じて最適に対応
多言語対応国内外の利用者を支援
継続的改善問い合わせを減らす運用へ

CHALLENGES

ユーザーサポートが分断されると、業務も、改善も止まります。

問い合わせ、端末、アカウント、現地対応が別々に管理されると、解決に時間がかかり、IT部門は調整業務に追われます。

01

問い合わせ窓口が分散

内容ごとに連絡先が異なり、利用者自身が担当部署やベンダーを探している。

02

端末と資産の状態が見えない

PC、モバイル、周辺機器の所在・構成・更新時期を一元的に把握できない。

03

対応品質が担当者に依存

判断基準や解決方法が個人に蓄積され、担当者によって回答と解決時間が異なる。

04

日々の対応で改善できない

同じ問い合わせや障害を繰り返し処理し、根本原因の分析や自動化まで手が回らない。

SERVICE SCOPE

ユーザーが利用するIT環境を、領域横断で管理します。

問い合わせの受付だけでなく、アカウント、端末、接続環境、Microsoft 365、セキュリティ、IT資産まで一つのサービスとして支援します。

01 / SUPPORT

サービスデスク

AI Botを含む問い合わせ・申請の一元受付、一次切り分け、エスカレーション、進捗管理。

02 / IDENTITY

アカウント・権限

入退社、ID、SSO、アクセス権限、パスワードなどのライフサイクル管理。

03 / ENDPOINT

エンドポイント

PC、Mac、モバイル端末の設定、配布、交換、更新、セキュリティ対応。

04 / WORKPLACE

デジタルワークプレイス

Microsoft 365、Teams、メール、ファイル共有などの日常利用を支援。

05 / CONNECTIVITY

ユーザー接続環境

VPN、Wi-Fi、LANなど、利用者側の接続問題を切り分け、関連部門と連携。

06 / ASSET

IT資産管理

調達、在庫、配布、棚卸、回収、データ消去、廃棄までを一元管理。

DELIVERY MODEL

デジタル、リモート、現場を、ひとつのサービスへ。

問い合わせ内容と業務影響に応じて、セルフサービス、リモート対応、オンサイト支援を使い分け、SMOが全体の品質を管理します。

LAYER 01

AI Bot / デジタルセルフサービス

FAQ、ナレッジ検索、問い合わせ受付、チケット起票、進捗確認により、利用者自身で解決できる範囲を広げます。

LAYER 02

リモートサービスデスク

電話・メール・ポータルから一元受付し、遠隔操作を含む一次・二次対応を実施します。

LAYER 03

オンサイトサポート

機器交換、キッティング、展開、現地切り分けなど、現場で必要な作業に対応します。

LAYER 04

SMO(サービス管理オフィス)

SLA、ナレッジ、エスカレーション、品質、レポート、改善活動を横断的に管理します。

日本・中国・ASEANのデリバリー体制
日本語・英語・中国語などの多言語対応
24時間365日の運用体制にも対応

AI BOT & KNOWLEDGE AUTOMATION

AI Botが一次対応し、複雑な課題は、人が対応する。

2,000件以上のナレッジを活用したRAGベースのAI Botが、FAQ回答、問い合わせ受付、チケット起票、進捗確認などの定型対応を支援します。複雑な問題や業務判断が必要な問い合わせは、内容と影響度に応じて専門チームへエスカレーションします。

AI BOT

いつでも、すぐに一次対応

FAQ回答、問い合わせ受付、チケット起票、状況確認を支援。

ASSIST

担当者の判断を支援

RAGで関連ナレッジや過去の解決策を提示し、回答品質を均一化。

ESCALATE

専門人材へ引き継ぐ

影響度や内容に応じて、適切な担当者・技術領域へ連携。

AI Botは、EUCサービスの入口AIだけで完結させず、サービスデスク、専門チーム、オンサイトサポートへ一つの流れで連携します。

KAIZEN

問い合わせを解決する運用から、問い合わせを減らす運用へ。

日々のチケットと利用状況を分析し、再発防止、ナレッジ更新、自動化、端末・サービスの改善につなげます。

  1. 01

    運用データを可視化

    件数、内容、解決時間、再発、利用者の声を同じ基準で整理。

  2. 02

    原因と優先度を分析

    繰り返し発生する問題と、業務影響の大きい課題を特定。

  3. 03

    改善策を実行

    設定変更、手順改善、ナレッジ化、自動化、教育を実施。

  4. 04

    効果を確認

    問い合わせ削減、解決時間、利用者満足度への効果を確認。

よくあるご質問

エンドユーザーコンピューティング運用について、よくいただくご質問をまとめました。

どの範囲までEUC運用を支援できますか?

サービスデスク、アカウント・権限、端末、Microsoft 365、接続環境、IT資産管理まで、必要な範囲を組み合わせて支援します。

サービスデスクとオンサイトサポートを一体で依頼できますか?

可能です。リモートでの一次対応から機器交換、キッティング、現地切り分けまで、一つの運用体制で連携します。

AI Botはどのような問い合わせに対応できますか?

FAQ回答、ナレッジ検索、問い合わせ受付、チケット起票、進捗確認などの定型対応を支援します。

既存のIT資産管理やMicrosoft 365運用も引き継げますか?

現状の管理方法と対象範囲を確認し、既存環境を維持しながら段階的な移管計画を設計します。

SLAやサービス品質はどのように管理しますか?

SMOがSLA、対応状況、ナレッジ、エスカレーション、レポートを横断管理し、継続的な改善につなげます。

EUC運用の一部からでも、
ご相談いただけます。

現状の体制、問い合わせ、端末管理、オンサイト対応などを確認し、必要なサービス範囲をご提案します。

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