Free cookie consent management tool by TermsFeed Generator
03-6908-6908
お問い合わせ

ENTERPRISE MANAGED SERVICES

複雑なITインフラ運用を、安定から継続改善へ。

大規模・多拠点のIT環境を安全に引き継ぎ、サービスデスクから専門運用、サービス統括まで一体で支援。属人化を解消し、標準化・自動化・最適化を段階的に進めます。

24時間365日継続運用を支える体制
日本・中国・ASEAN国内外拠点を一体支援
多言語対応利用者・現地担当者と連携
領域横断インフラからセキュリティまで

CHALLENGES

運用を続けるだけでは、
複雑さは減りません。

システム、拠点、ベンダーが増えるほど、日々の対応は担当者の経験に依存し、改善に使える時間が失われていきます。

01

業務が属人化している

判断基準や例外対応が担当者の中にあり、異動や退職のたびに品質と継続性が揺らぐ。

02

全体像を把握できない

構成、契約、手順、対応履歴が分散し、コストやリスク、システム間の依存関係が見えにくい。

03

改善まで手が回らない

問い合わせや障害対応に追われ、標準化、自動化、セキュリティ強化を進められない。

CURRENT維持するための運用人の経験に依存し、問題が起きてから対応する
→
NEXT事業を前に進める運用標準プロセスとデータで、品質を高め続ける

OUR APPROACH

現在地を整理し、次の一段へ。

最初から高度な自動化を目指すのではなく、現状を可視化し、標準化を土台として段階的に運用の成熟度を高めます。

01 / ASSESS

現状を可視化

業務・システム・体制を棚卸しし、リスクと改善の優先順位を整理します。

02 / STANDARDIZE

品質を標準化

手順、役割、SLA、判断基準を整え、担当者に依存しない運用へ移行します。

03 / AUTOMATE

定型業務を自動化

監視・通知・定型処理を効率化し、人材を判断や改善などの業務へ移します。

04 / OPTIMIZE

継続的に最適化

運用データを分析し、品質、コスト、リスクのバランスを継続的に見直します。

確認する主な領域サービスマネジメント監視・性能セキュリティ継続的改善ユーザーサポート

SERVICE SCOPE

窓口対応から専門運用、改善統括まで。

国内外の利用者とIT環境を対象に、複数の技術領域とベンダーを一つの運用モデルで管理します。

LEVEL 01

サービスデスク

問い合わせの一元受付、一次切り分け、ナレッジによる迅速な解決。

LEVEL 02

専門運用・保守

クラウド、ネットワーク、セキュリティ、ID、デバイスの監視と変更対応。

LEVEL 03

サービス統括・改善

品質、問題、変更、コスト、リスクを横断し、改善活動を推進。

運用品質を支えるマネジメント基盤ISO/IEC 27001(ISMS)・ISO/IEC 20000-1(ITSMS)・ISO 9001(QMS)

PROACTIVE OPERATIONS

運用を維持するだけでなく、運用から改善を生み出す。

問い合わせ、障害、変更、監視など、日々の運用には改善の手がかりが蓄積されています。Advangeは運用データを分析し、具体的な改善策の実行につなげます。

01

障害を解決する

→

原因を分析し、再発を防ぐ

02

定型作業を繰り返す

→

自動化し、改善業務へ移行する

03

稼働状況を監視する

→

性能劣化やリスクを予測する

04

実績を報告する

→

改善提案とIT投資判断につなげる

運用品質の向上障害・問い合わせの削減
運用効率の向上自動化と標準化の定着
事業への貢献人材と投資を高付加価値領域へ

SAFE TRANSITION

運用を止めずに、段階的に引き継ぐ。

対象範囲と責任分界を明確にし、実案件を使った習熟と並行稼働を経て本稼働へ移行します。暗黙知も運用資産として整理します。

  1. 01

    準備・調査

    対象業務、資料、権限、関係者、現行課題を確認。

  2. 02

    知識移管

    プロセス、判断基準、例外対応を引き継ぎ。

  3. 03

    実務トレーニング

    実案件で理解度と手順の不足を確認。

  4. 04

    並行稼働

    品質、役割、エスカレーションを検証。

  5. 05

    本稼働・改善

    安定稼働後、定例レビューと改善へ移行。

よくあるご質問

大規模・多拠点のITインフラ運用、運用移管、継続改善について、よくいただくご質問をまとめました。

運用業務の一部だけでも委託できますか?

はい。サービスデスク、クラウド・ネットワーク・セキュリティなどの専門運用、サービス統括・改善の中から、現在の課題に応じて対象範囲を設計し、段階的に開始できます。

24時間365日や海外拠点の運用にも対応できますか?

はい。24時間365日の継続運用に加え、日本・中国・ASEANの拠点や、多言語での利用者・現地担当者との連携を支援します。対応時間や対象拠点は必要なサービスレベルに応じて設計します。

どのようなIT環境・技術領域を運用できますか?

Azure、AWS、Microsoft 365などのクラウド基盤、WAN・LAN・リモートアクセス、端末・SASE・ID・ログ・脆弱性、PCやアカウントを含むエンドユーザー環境を対象にできます。

現在の運用を止めずに移管できますか?

対象範囲と責任分界を明確にし、準備・調査、知識移管、実務トレーニング、並行稼働、本稼働・改善の順で段階的に移行します。実案件を通じて品質やエスカレーションを確認し、運用への影響を抑えます。

運用開始後も標準化や自動化を支援してもらえますか?

はい。業務・システム・体制を可視化し、手順、役割、SLA、判断基準を標準化したうえで、監視・通知・定型処理の自動化と運用データ分析を進め、品質、コスト、リスクを継続的に改善します。

運用の一部からでも、
ご相談いただけます。

現状整理、運用移管、24時間365日対応、標準化・自動化など、課題に応じて支援範囲を設計します。

無料相談・お見積り

送信いただいた情報はお問い合わせ対応のみに使用し、 第三者に提供することはありません。

送信が完了しました

お問い合わせありがとうございます。 1喖業日内にご連絡いたします。

お電話03-6908-6908